BUSINESS

地震に耐える建物にするため、
豊富な経験とノウハウで施工します。

日本は軟弱な地盤が多く、地震の多い国です。

地盤の弱さを乗り越え、地震に負けないように構造物をしっかりと支えるには、
まずその土地の特徴を正しく知ることが大切です。

地盤の状態や地中の障害物の有無、その他周辺状況などを把握し、
その土地に合った基礎工事、杭打ちの方法を検討します。

当社では様々な状況下でも対応できる機械を保有していますので、
他社で断られた基礎工事でも一度、ご相談ください。

作業の流れ

CONSTRUCTION FLOW

調査

RESEARCH

土質調査

ボーリング調査では、土の硬軟や締まり具合、土の種類や地層構成を調べる標準貫入試験等の原位置試験、含水比、土粒子の密度等の土質試験を行います。

基礎工事

BASE CONSTRUCTION

羽根付鋼管杭回転圧入工法 - G-ECS PILE工法ジーエクスパイル
(国土交通大臣認定工法)

回転貫入鋼管杭とは杭先端部に羽根を設けた鋼管杭を回転させ埋設する方式です。回転貫入方式なので無排出土施工が実現し狭い現場や建物に近接した場所での施工を可能とした工法です。

プレボーリング工法
(国土交通大臣認定)

既成コンクリートパイル(PHC杭)を用いた工法。オーガースクリュー、攪拌ロッドを用いて掘削した後、先端からセメントミルクを吐出し、杭を建て込み支持層の一体化を計ります。

浅層混合処理工法

表層1m程度の軟弱層の場合に適用される工法です。軟弱層表面にセメント粉体を散布し、軟弱地層と混合、撹拌を行います。一定の高さごとに転圧を行い、地盤を均一で強固なものにします。

深層混合処理工法

現位置地盤にセメントスラリーを注入しながら混合・撹拌を行い、強度のバラつきの少ないコラム柱の造成を行います。構造物の規模、地盤、現場条件によって環境に配慮した安全でコストメリットのある工法・コラムのサイズ等でご提案致します。

場所打ちコンクリート杭工法

ドリリングバケットを回転させて掘削しバケット内の土砂を排土しながら地盤を掘削。掘削孔に鉄筋かごを建て込みコンクリートを打設して杭を造成する工法です。

山留工事

RETAINING CONSTRUCTION

親杭横矢板・鋼矢板・SMW

山留工事とは、地下構造物、埋設物等の施工中、掘削側面を保護して、周辺地盤の崩壊や土砂の流出を防止するためのものです。大きく分けると既成矢板方式(親杭横矢板壁 H形、I形、鋼製矢板)と場所打ち方式(柱列山留壁、連続地中壁)があり、適切な工法を選択するには、地盤条件、環境条件、掘削の規模、山留に要求される剛性、止水性、振動、騒音等の公害及び工期・工事等を総合的に検討する必要があります。